子どもの感性を育てる絵本! 一度は読んであげてください!【子どもに絵本の読み聞かせをしてあげたいと考えるママ・パパ向け】

トレンド×教育 時々おすすめ本
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悩める読者
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絵本の読み聞かせをしてあげたいんだけれど、子どもの選ぶものがいつも同じでシリーズで困ってます。

CRセンセー
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いいんじゃないですか?お子さんの興味があるもので!

悩める読者
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単に知らないだけで、幼稚園で読んでもらうと、その後そればっかりで…

CRセンセー
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なるほど!いろいろ知って同じものではなく、知らないだけ。だから、おすすめの本が知りたい?

悩める読者
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そう!私もあんまり絵本を知らなくて…

CRセンセー
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なら、子どもの感性を育てるのに私のおすすめの絵本を紹介しましょう!

結論:幼児から小学生までの感性を育てるおすすめ絵本は『えを かく かく かく』です。
文字は少ないけど、得るものは多い!負担にならないような絵本なので、ぜひ、読んであげましょう。幼稚園の先生にもおすすめ

絵本の読み聞かせ

 まず、そもそも読み聞かせはとて重要です。乳幼児期は言語爆発期といわれるくらい母国語を習得するのに大切な時期です。特に1歳前後から3歳頃までが一番ピークだといわれています。


3歳以降も読み聞かせや読書活動体験の多い方が学校生活スキルが高い傾向が見られるとする研究論文も出ています。
その他にも進路決定やコミュニケーション能力、集団活動、自己学習などのも影響があるとしている。読み聞かせの経験から、読書をする子どもに育つ可能性は大いに考えられますよね。

しかも、親(保護者)と子どもとのやりとりの経験が豊かなほど親(保護者)の主観的幸福感が高まるとされています。

主観的幸福感ってなんだ?という人は主観的幸福感 SWBとは 具体例でできるだけ簡単に解説から

つまり、子どもに読み聞かせなどの関わりをたくさんとれば、親(保護者)側も主観的幸福感が高まるし、子どもは母国語など様々なスキルの習得する可能性をひめているという親にも子どもにも両方に嬉しい期待ができるんです!

読書がもたらす、たくさんの効果を我が子にぜひ、味わってほしいと考えるママ・パパは多いことでしょう。子どもに読み聞かせをしてあげたいママ・パパの悩みに答えていきます。

今回は読み聞かせの効果と私の経験から子どもの感性を育てるのにおすすめな絵本を紹介します
それだけではなく、具体的に家庭での読み聞かせの方法を2つしょうかいします。

具体的な本と、おすすめ理由

CRセンセー
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それでは、おすすめの本を紹介するね!

 まずはじめに、子どものための絵本は「絶対これ!」というものありません。時代によっても価値観は変わってきますし、自分の持つアイデンティティとも関係してくるでしょう。
それに人それぞれの感性や思いがありますから、自分が
「これを読んであげたい。」
「一緒に読むと楽しそう。」
というものを選んであげてください。
大事にしてほしいのは、無理にこの絵本を読まなきゃと思わないでくださいね。

私のおすすめは、あの『はらぺこあおむし』の作家で有名なエリック・カールさんの『えを かく かく かく』です。

『えを かく かく かく』は子どもの感性をものすごく刺激すると思います。実際に私が目にした子どもたちは、その後すごく影響されていました。

悩める読者
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なんで、
オススメなの?

CRセンセー
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大事ですよね。経験をふまえながら説明します。

おすすめの理由は、まず、エリック・カール独特の絵に惹かれます。これは大人も子どもも同じですね(^^)
そして何より、『えを かく かく かく』の絵本では色使いに惹き込まれてしまいます。


馬を青く塗ったり、ワニを赤くぬったりと、子どもの創造性の幅をとても広くしてくれます。私なんかは子どもの創造性の幅を広くする仕掛けをわざと作ってあるような気がして、仕方がなくなる程です。


ここからは、私の経験ですが子どもは『えを かく かく かく』大好きです。
何日かすると、「これ読んで!」と言って持ってきます。
さらにすごい好きなんだと感じたのは、何も言わなくても勝手に絵を描き始めたり、中には真似をする子が出てきたりすることです。

図鑑を自ら開いて学ぶ子どもも出てくれば、「ぼくは馬を緑で塗ってみた」と真似をして、オリジナル版を描く子どもも出てきます。
好きでなければ、しませんよね(^^)

CRセンセー
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子どもに大人気なんです。でも、ここで満足してはいけません!

これを単なる絵遊びと考えるのは私が思うにとても、もったいないことです。

現代、日本だけでなく世界中の人が多様性を求めたり、人種差別をなくそうとしたりと頑張っています。1つの決まった考え方だけでは生きていけない時代になってきています。

この『えを かく かく かく』は違いをを認めるという大人でもできていない人が多いことをいつの間にか習得できてしまう可能性をもつ絵本だと私は考えています。
「馬は茶色か白色か黒色だ。違う色なんておかしい。」
という、凝り固まった考えを変えてくれます。

少なくとも、「こんな考え方もあるんだ〜」とは必ず思います。こういう遊びや経験を少しずつ蓄えながら、子どもは成長していきます。
自分の子どもが将来、人種差別をしていたり、ヘイトスピーチを繰り返していたら嫌ですよね。


ただ、子どもはそんな難しいこと考えてません。楽しく夢中になって絵本を聞いていたり、遊んでいたりするだけでしょう(^O^)
だからこそ、良いんです。自然に考え方を押しつけるわけでもなく、自分で獲得していくなんて、最高じゃないですか(^^)

もう1つの理由として、実はこの絵本、文字が少ないという特徴があるんです。親になって初めて気づくことですが、ママ・パパって、家族や仕事のことでしなきゃいけないことが多すぎますよね。

家族や仕事のことでお疲れの人、それに読むの苦手なんだよねという人はかなり多いでしょう。そんなコンディションの時に長〜いお話を読むのはキツイ時があるの仕方がないことです。
そんな人に、もう一度紹介します。『えを かく かく かく』なら、少ない文字で得るものは多いと私は考えています。

悩める読者
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読んであげたい気持ちがわいてきたよ。でも、自身がない!

CRセンセー
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なんの自信がないんですか?

悩める読者
悩める読者

どんな風に読めばいいかわからない…

CRセンセー
CRセンセー

そんなに難しく考えなくても大丈夫。

CRセンセー
CRセンセー

でも、方法を知っているのと知らないでは、大違いなのも事実。なので、こんな方法のあるよ!というのを紹介しよう。

具体的な本の読み方

 『えを かく かく かく』の良さはわかったけど、ただよむだけでいいの?と疑問を感じますよね。これも先ほどと同じで、「絶対にこれ!」というものはありません。

ただ、読むだけでも効果はあると思います。だって、とってもいい絵本だから。でも、
「ただ読むだけではもったいない。」
少しでも子どもが好奇心を感じられるように読んであげたいと思うママ・パパがいるのも当然でしょう。

一番良いのはその子と一緒に読み進めていくことだと考えています。
「ん?」
となる人もいると思うので、実際にどうやって読めばいいのか、私の経験からヒントにしてみてください。

CRセンセー
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幼稚園や保育園の先生にも紹介したい方法!

いろんなシチュエーションが考えられますが、もしその子がまだ動物を全然知らないというパターンでも大丈夫です。
それならば、『えを かく かく かく』の前に図鑑を一緒に見ましょう。
「馬って見たことある?」
図鑑で確認して
「馬は茶色っぽいんだね〜」
と話しながら動物たちの色や形、大きさ、特徴なんかを見ていきましょう。

これだけでも時間はたくさん使いますし、子どもは楽しいはずです。1週間は絵本の時間に読む本に悩まなくてすみます。
慣れてくれば、勝手に図鑑を開くようになります。

いよいよ、『えを かく かく かく』の出番です。持ち方にも一工夫入れました。絵本なのに、読書のようにはじめは持ちました。

要するに普通絵本を読んであげる時は、子どもに見えるように持ちます。しかし、あえて見えないように持ちました。イメージ画像も貼っておきます。

「馬って何色だったっけ?」
と話しながら、茶色を思い浮かべます。
そして、
「青い馬を!」
とパッと絵本を回転させた見せながら読むわけです。
関西の方なら小さいお子さんでも「なんでやねん(^O^)」とツッコミを入れるかもしれません。

この逆のパターンもやったことがあります。まず、『えを かく かく かく』を読んで、図鑑を見せてあげるということもしました。
というより動物の図鑑を見えるところに置いておくということをしました。


すると、何も言わなくても図鑑を開けて、ウマやワニ、ゾウと次々にページをめくって、自分から勝手に学びだすんです。

どちらも子どもが自発的に行動するというところが注目ポイントですよね。
どちらのパターンも子どもは自発的に行動してるということは、好奇心から行動しているという証拠です。
この好奇心からくる学習は、脳にとてもいい効果をもたらします。子どもにとっては遊びのようなもので、どちらの場合も楽しそうでした(^O^)

もうウマやワニ、ゾウ、動物のことを知っている場合ならどうするか。
むしろ、こちらの方が多いかな(^_^;)?

知っていれば話は早いです。会話をしながら読んであげてください。
「青いウマを」
と絵本にでてきたら、
「おもしろいね〜」
「きれいだね〜」
「次は何の動物かな?」
みたいなことを会話しながら、読んであげてください。

悩める読者
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これなら簡単!

CRセンセー
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ストップ!話はまだ続いています!

そこで終わったらもったいないですよ。
読み終わったら
「どの動物が好きだった?」
「どの動物がきれいだった?」
みたいな感じで振り返ってあげてください。さらに
「ママは○○がおもしろいと思ったな〜」
「パパは○○が一番覚えてるな〜」
みたいに会話をしてあげてください。子どもはもっと、絵本のこともパパやママのことを好きになります。

そうなると、子どもは忘れた頃に、「もう一回読んで」と持ってきます。早い子は次の日に「もう一回読んで」と持ってくることでしょう。また、読んであげてくださいね(^O^)

まとめ

幼児から小学生までの感性を育てるおすすめ絵本は『えを かく かく かく』です。
文字は少ないけど、得るものは多い!負担にならないような絵本なので、ぜひ、読んであげましょう。幼稚園の先生にもおすすめ

トレンド×子どもとの時間 【今回の一言】実は幼稚園や保育園の先生にもおすすめ!

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