将来うつ病になりたくない人必見!予防が1つで解決!話題の1冊「運動脳」の実際に読んだ感想と対策

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・うつ病患者とうつ病になる可能性がある人の数は年々増えている。

・うつ病の予防は「運動」である。

・運動の効果は、抗うつ剤と変わらない。

・場合によっては、運動の方が効果が高いこともある。

・運動をすれば、脳の老化や学習、記憶力に影響し、大人から子どもまで、全ての人に良い効果を表す!

うつ病の予防は「運動」である。

結論からいうと、うつ病の予防には「運動」が一番です。

うつ病をはじめとする様々な病気の要因の1つになるのがストレスです!

現代人は前作「スマホ脳」でも書かれていたように、多くのストレスを抱えているといわれています。

スマホ脳を読んでいないという人はスマホの危険を知っておこう!話題の1冊「スマホ脳」の実際に読んだ感想と対策を見てから続きを見れば、より正確に理解できると思います!

いい出来になっていますので、ぜひ参考にしてください!

実際に厚生労働省がだしている最新のデータでも「こころの病気の患者数」は上昇していることがわかります。

そもそも、人間がストレスを感じるストレスとは、何か?
その答えは、コルチゾールというものが脳内で分泌されるからだそうです。

難しい言葉を覚える必要はありません!(神経科学の専門家になろうという人以外は(^^))

しかし、社会生活を送っていく中でストレスを全くの「0」にすることは不可能です!

ストレスとうまく付き合っていくには、あの難しい言葉。
コルチゾールが脳に及ぼす影響を減らすことが、必要ですよね。

では、減らすために何をすればいいのか?

答えは「運動」です!

なぜ、運動がいいのか?

ランニングやサイクリングなど運動をしている間、実はコルチゾールが分泌されているそうです。

運動をし、身体に負荷がかかる状態は一種のストレスだからです!

Hi!キッズ
Hi!キッズ

これじゃ、だめじゃん!

CRセンセー
CRセンセー

ここからが重要!

運動が終われば、コルチゾールの分泌は必要ないため、ランニングを始める前のレベルにまで下がります。

定期的に運動をすることで、運動中のコルチゾールの分泌量は増えて、運動が終わって下がる量が逆に増えるということなんです!


Hi!キッズ
Hi!キッズ

…正直、まだ、すごさがわからない…?

つまり、定期的に運動することで運動以外でストレスを感じても、コルチゾールの分泌量は少ししか上がらなくなるというこなんですって!

CRセンセー
CRセンセー

運動することでストレスに対して過剰に反応しないように訓練してくれるということになるんだね。

もう、うつ病にもうなっている人は?
運動の効果は、抗うつ剤と変わらない!

またまた、結論からいうと、運動の効果は抗うつ剤と変わらないとのこと!場合によっては、運動の方が効果が高いこともあるという!!

私もとても驚きました!
本当か?と読み進めるうちに納得する実験がありました。

アメリカでも大注目された実験とは、次のようなものでした。

アメリカの臨床心理学者のジェームズ・ブルーメンソールがこの分野では大規模な実験を4ヶ月に渡って行いました。

実験では156名のうつ病患者が集められて、3つのグループに分けられました。

①当時広く処方されたいた抗うつ剤を服用するグループ

②週に3回30分ずつ運動をするグループ

③抗うつ剤と運動を両方取り入れたグループ

→結果、4ヶ月後、どのグループも改善されうつ病の症状が見られなかった。


重要な点は抗うつ剤を服用した人と運動をして回復した人の数が変わらなかったこと。

つまり、定期的な運動は抗うつ剤に匹敵する効き目があるということ。

この実験に世間は驚かされたそうです(^^)

しかし、世間は驚かされたにも関わらず、ブルーメンソールは満足せず、4ヶ月以降も調査を続けた。

さらに半年後、驚きの結果が出る。

ここで改めて、抑えておきたいことがある!

うつ病の患者は、気持ちが晴れやかになり、治ったと思いがちだが、うつ病は再発することが多いということ。

Hi!キッズ
Hi!キッズ

確かに、私の周りにも気持ちの浮き沈みの激しい人がいる…

驚きの実験に話を戻そう!

実験では、また3つのグループに分けるのですが、今回のグループは強制的に分けたものではなく、被験者自らが選んだものだったそうです。

①運動

②セラピーセッション

③抗うつ剤


3つの内、最も効果が高かったのは運動。

運動したグループは、うつ状態がぶり返した兆候はほとんど見られなかった。
半年後にうつ病を発症したのは10人中1人。
わずか8%だった。


抗うつ剤を服用したグループは、再発が3人に1人を超えた。
全体では38%だった。


実験から考えれば、抗うつ剤と運動の効果が同じという表現は正しくないかもしれないと感じました。
むしろ、運動の方が薬よりも強力というべきかもしれないという。

Hi!キッズ
Hi!キッズ

場合によっては、運動の方が効果が高いこともあるということ!!

運動をすれば、脳の老化や学習、記憶力に影響し、大人から子どもまで、全ての人に良い効果を表す!

運動の効果は、うつ病の予防やうつ病の改善だけではありませんでした!

むしろ、私が読んだ感想としては、こんなにスゴイことが知れたのに、むしろそっちがメイン?と思うほど(^^)

運動をすることによって起こる脳のすごい変化!

①脳の老化を遅らせることができる!

②学習・テストの点数も上がる!

③記憶力に影響する!

④大人から子どもまで、全ての人に良い効果を表す!

くわしく知りたい人は、近日、更新する予定なのでチェックしてくだい。

更新は、tiktokやインスタでもお知らせしますのでフォローしていただけると嬉しいです!

まとめ

・うつ病患者とうつ病になる可能性がある人の数は年々増えている。

・うつ病の予防は「運動」である。

・運動の効果は、抗うつ剤と変わらない。

・場合によっては、運動の方が効果が高いこともある。

・運動をすれば、脳の老化や学習、記憶力に影響し、大人から子どもまで、全ての人に良い効果を表す!

自分でも読んでみたいという人もいるでしょう!

私のフィルターを通さずに読めば、さらに深い学びがあるかもしれません!リンクをはっておきますが書店に行ってもらってもかまいません。読まれた感想や質問をぜひ教えてください(^^)

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